東京でカレーリーフを栽培するブログCurryLeafTokyo!

2024.10.22

カレーリーフの開花~採種の様子を紹介します。増えます。

カレーリーフの花が咲いてから種が出来て芽が出るまでの様子を簡単に紹介します。最初の一株をよく観察しながら大事に育てていましたが、この最初の株が大きくなり種が採れるようになると、今度は急にペースアップをしてどんどん子孫を残してきます。そしてその子孫たちが同様にたくさんの種をつけ始めたてきました。植物の増え方は本当に力強いです。

カレーリーフの花が咲く

まず春になると新しい葉が出てきます。最初は一本ずつ出てくると思います。それが少しペースアップしてきたとに花のつぼみが出てきます。しばらくすると花が咲きます。とても小さな白い花です。こんな小さな花ですが、鼻を近づけるといい香りがします。カレーリーフの花が咲き始めると、小さな蜂や昆虫の類が花に止まっていたります。植物を育てるまで、この様なことに着目してませんでしたが、観察してみると面白いと思います。東京のベランダでも小さな生き物はたくさんいるようです。

花びらが落ちて黒い種がでてくる

時間が一気に飛んでおりますが、花びらが落ちた後に種ができます。種ができ始めるのは8月後半~9月後半あたりです。気温にもよると思いますのでおおよその目安としてください。お盆が終わり、夜の気温が多少楽になってきたかな・・・という頃に種ができ始めてきたように記憶しております。緑色の種が出てきます。これが黒くなるとポロッと簡単に取れるようになります。この黒くなるタイミングなのですが、急に黒くなります。写真のようにほんのり赤く色づいでますが、毎朝起きて見てみると黒くなっているはずです。

種を土にまく

後は種を土にまくだけです。この時、深く埋めてみたり浅く埋めたり、または写真のように半分だけなど試してみました。正直に言うと何か正解かまだ分かりませんが、深く埋めると芽が出てくるのがすごく遅い、または出てこないかな?という場合もあります。現時点では深く埋めるのは私はやめておこうと思っています。

ここまでの内容で、土はどうしてるの?発芽した後は?などいろいろあると思いますが、長くなりますので今回はここまでを紹介させていただきました。

素人の自家栽培ですが、「北側のベランダ」、「プランタ栽培」、「東京都内」という栽培環境での私の経験をまとめると以下となります。

  • ●4月~5月 花が咲き始める
  • ●9月くらい 種ができまじめる
  • ●種が黒くなったら採取
  • ●種まき

私の栽培している場所は決して恵まれている環境ではないと思います。特に日当たりについては北向きなので、日中は日差しが当たりません。それでも種は取れております。東京より南の地域の方、庭があって地植えできる方、南向きの日当たり良好な方はより快適に栽培を楽しめるかもしれません。これからカレーリーフの栽培を検討している方や、ご興味ある方の参考値となれば幸いです。

カテゴリ:栽培環境 観察
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