東京でカレーリーフを栽培するブログCurryLeafTokyo!

カレーリーフとは?

カレーリーフはオオバゲッキツ、ナンヨウザンショウというミカン科の木の葉です。インド原産でスパイスとして用いられます。温暖な気候が原産のこの植物は年間を通して緑色の葉をつける常緑樹です。 成長すると樹高は4m~6mにもなると言われております。これまでの経験から東京で栽培すると、春頃から白く小さな花が咲き、秋に近づくころには黒い種が取れます。 カレーリーフと呼ばれるこの葉は、油で炒めたりすると独特の香りがし、インド料理やスリランカ料理の香りづけに用いられます。

このブログで紹介したいこと

熱帯地域が原産のこの品種を東京で栽培していく観察記録を紹介致します。植物栽培や料理の専門家ではありませんが、 「東京都内」、「北向きのベランダ」、「プランタ栽培」の環境でのカレーリーフの様子を紹介します。