東京でカレーリーフを栽培するブログCurryLeafTokyo!

2024.10.23

カレーリーフにとって厳しい冬。ベランダに置いておくと葉は落ちることもあります。

カレーリーフを栽培していると心配なのが冬です。越冬させるには、最低気温は5℃、10℃などいろいろな情報がありますが実際はどうでしょうか?冬は室内管理をするのが安心だと思いますが、なかなかスペースを確保できないという場合もあるかと思います。これから寒くなりますが、去年の冬はどうだったか?観察した様子を紹介します。

カレーリーフの葉は冬になると落ちます。場合によってはすべて落ちます。

上記の写真は3月の写真ですがカレーリーフの葉はほとんどが落ちています。横に伸びている枝も落ちていて、この状態になると、手で触るとポロポロと落ちます。これでもまだ良い方で、すべての枝が落ちる株もありました。この株は確か、2、3年生だったと思います。(ちゃんと記録しておけばよかったです・・・)今回のブログでお伝えしたいことは、葉や枝は落ちる事はあるという事です。葉が一枚もない状態を始めて見たときに、「枯れちゃったな」と思いました。でも諦めずにお世話をつづければ暖かい季節になってなって新しい葉を出してくれることもあります。

春になって葉がでてきました!

(写真を切り抜いたら変な感じになりましたがご容赦ください。狭いスペースで栽培しているため背景に洗濯ものやらならにやとありまして。)
冬にすべての葉や枝が落ちても木の頂点から新芽が出てきます。気温が上がり始めて春にこうなる事があります。ここからは早いです。ぐんぐん出てきます。植物というのは本当に力強いですね。

東京も気温だがだんだん下がってきました。この時期は天気予報の予想最低気温が気になります。カレーリーフにとって厳しい冬となりますが、葉が落ちても驚かずにお世話していただければ翌年には元気な葉が出てきます。もちろん、可能であれば室内管理ができる方はその方が良いかもしれません!

カテゴリ:観察
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