東京でカレーリーフを栽培するブログCurryLeafTokyo!

2024.10.26

カレーリーフを栽培するときの水やりっどうしてる?土の表面が乾いたら鉢底から水が出てくるまでたっぷりあげましょうとは言われるけれど。

プランタ栽培で主なお世話といえば水やりだと思います。95%の作業は「水やり」と言っても大袈裟ではないと思います。私は今では朝起きて植物の様子を確認して必要があれば水をやるというのが一日の流れとなっております。もはやベランダで歯磨きしながらカレーリーフのチェックをしている日もあります。

植物を栽培する際の水やりの方法を調べると、「土の表面が乾いたら鉢底から水が出てくるまでたっぷりあげましょう」などの説明を参考にしました。よくある説明だと思います。植物栽培素人の私ももちろんこの教えを守ろうとしましたが、実際にはこれでいいのかな?と疑問に思うことや、その通りやっていてもカレーリーフの元気がないことがありました。その際の気づきや現時点での考えを簡単に紹介します。

“土の表面が乾いたら”たっぷり水やりをしましょう

「土の表面が乾いたら」というところが栽培をはじめた当初,加減が難しいなと思っていました。ネット上の栽培に関する情報では「頻繁に水やりをすると根っこが呼吸できなくなる」、「根腐れの原因になる」という文章も目にします。「水をたっぷりあげろ」と「やりすぎると根が悪くなる」のこの2つのキーワードが頭の中でぐるぐるしてました。表面の乾き具合は季節や日当たりによっても大きく異なると思います。そこで私は土の表面ではなく、表面を少し指で土をサッとやって表面の少し下の様子を見るようにしています。

ずっとカレーリーフを観察していて、無意識に指でサッとやって表面の下の乾き具合を見ていました。表面が乾いていても意外とすぐ下は湿っている場合もあります。その時は水やりを「明日でいいかな・・・」と判断します。私なりのやり方かもしれません。よく考えると水やりって簡単なようで難しいですね。

真夏のカレーリーフは水やりしていても葉に元気がない時がある

環境にもよると思いますが、しっかり水やりできていても真夏は葉に元気がない時があります。葉が少し萎れてる株もあります。水をやって元気になり、少しすると萎れるを繰り返すことが私の環境ではあります。カレーリーフは熱帯の植物だからガンガン日に当たって光合成しまくるのが良い、真夏だから水も大量にあげたほうがカレーリーフが喜ぶと思っておりましたが、年が経つにつれてカレーリーフの株が増えてきて、いよいよ日が当たる場所に置けなくなってしまった株の葉が真夏もピンとしていることを発見しました。もしかすると東京の猛暑に2年生くらいまでの株はしんどいのかもしれません。

そういえば話がそれますが、あるところに建設現場の仕事をするためにインドから来た人がいました。そのインド人もワタシハアツサニツヨイヨ。インドワモットアツイカラネと周りの日本人も期待していましが、初日の午前中に熱中症になってしまったという世間話を聞いたことがあります。

東京とインドでは暑さの質も違うのかもしれませんね。

よく観察して楽しむ

今のやり方が正解なのかわかりませんが、今のところスクスク育っております。
もしかしたらわたしのやり方にカレーリーフさんが合わせてくれるのかもしれませんが。
水やり一つとっても、よく観察しながらお手入れするのは楽しいともいます。色々気づきがあるともいます。簡単そうで難しい水やりについて、私なりの経験を紹介させていただきました。

カテゴリ:観察
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