カレーリーフの花。開花を確認しました。
前回のブログから半月ほどたちましたが、東京も気温が上昇して...
マンションのベランダでも結構色々な虫がいます。クモの類や飛んでる小さな方々。優雅に歩くよくわからない方々も見かけます。植物栽培を始める以前は、虫が出てきたら水を撒いたてブラシで掃除をよくやっていました。洗濯物に付いて部屋の中に入ったら大変。虫との距離感はそんな感じでした。虫が苦手な人は多いと思いますが、私はの考え方は変わってきました。
植物を栽培する上で土や肥料について考えることは沢山あると思います。カレーリーフ栽培にあたりもっとコスト(時間も費用も)を掛けずに栽培できないかな?と安易に考えていたことがキッカケで自然農法や自然栽培という言葉を知りました。この農法や栽培を理解しているわけじゃありませんが、例えば自然の山はなんで肥料も撒いていないのに植物が生い茂っているのか?というと、どうやら動物や虫などの生活、目に見えない微生物の生活などのお陰っぽいような事をおっしゃっている方がいました。有機物が色々な生物の営みを循環させているのかな。詳しくは知りませんが。まぁ、ちょっと検索した程度では、プランタ栽培で無肥料での栽培なんて出来ないでしょうけど、土の中に小さな虫がいることは良いことなのかと考えを変えることが出来ました。確かに100円ショップの土に肥料をぶっ込んでいた時は、土はカチカチに固まり、虫の一匹もいませんでした。雑草すら生えてこない。植物にとっては地獄のような環境だったのかもしれません。
土について考えることで虫の存在のありがたみがわかった気がしてます。
よくお見かけする方々は以下となります。
などなどです。まだあったような気がします。
私はカレーリーフの栽培で、土には化学肥料を入れておりますが、彼らが生活してくれているお陰なのか割と土は柔らかい気がします。また、ベランダの隅の方で虫さんが力尽きて倒れていることがありましたが、それもそのまま放置していると、それが無くなります。雨で流れるような場所でもないので、それも次の命に循環しているのかもと考えております。私の小さなベランダですら命の物語があります。
それが彼です。花も咲いてないのにカレーリーフの種ができたかと思いました。
大きさと光沢感がまさに種にそっくりだったです。
