冬将軍VS熱帯植物(2回戦)カレーリーフの冬のベランダ栽培の様子を紹介します。
以前2月8日に紹介したブログで、寒波が来た際のベランダのカ...
カレーリーフで挿し木が出来ればいいなと思い過去に試した事があります。結論として失敗でした。
大株を切り戻す機会が何度があり、切り落とした枝を捨てるが勿体ないと思い挿し木に思い至ったわけです。でも、やっぱりそんなに簡単にはいきませんね。
ネットでいろいろ調べてみて以下の事を実施してみました。以下だけではできなかったという失敗例となります。

実施した時期は種が採れてた後に伸びきっ枝を切り戻たため、10月下旬か11月上旬です。翌年の春まで試しましたが、根っこは出てきませんでした。定期的に水をあげていても、すぐに真っ黒になってしまうものもありますが、個体によっては緑色の葉を割と長い期間維持してくれるため、成功しているのか失敗しているのかの判断をするのが難しいところです。
さし木を調べる発根促進剤が出てきます。しかし、この手の薬品は食用の植物への使用は不可と案内があるのでダメだなと思っていたら、薬品の使い方に適期一覧がありました。それを見てみると、そもそも10月がさし木の適期となる植物が少なく、5月~8月が多いようです。私は時期を間違えていたのかもしれません。私の栽培環境では、スペース的にも上限に近い状況ですが、挿し木と種まきで成長の速さがどうなるのかは一つ気になるところではあります。機会があれば春に挿し木を試してみたいです。