東京でカレーリーフを栽培するブログCurryLeafTokyo!

2024.11.03

カレーリーフの種まきについて。11月になっても発芽しない株をどうするか。

10月に種を蒔いたグループの中で発芽しない株がいくつかあります。先日のブログでも東京も気温がずいぶん下がってきている事を話題にしましたが、平均気温が15℃を下回り始めて、カレーリーフの葉も落ち始めております。そうなると今芽が出ていない株の発芽は、残念ながら難しいでしょぅ。こう言った芽の出ない場合は廃棄するしかないのか?を考えてみました。

発芽しなかった株を観察してみます。

毎日観察してますが一向に芽が出てこない株や小さな芽をだしたまま動きが止まった株があります。このような状況です。

全く芽がでる気配がなく、ひっくり返してポットの底を見ても根っこもありません。「ほんとに種まいたのか?」と自分を疑ってしまいます。置いてある場所は日当たりや風通しの良い場所となります。自家採種なので古い種ではありません。種を取ったらすぐにポットに蒔いておりました。

芽は出なくても根は出てることもある

先日紹介したブログでも種まきについての様子を紹介しましたが、種を深く埋めてしまったことも原因の一つなのかもしれません。ただ、深く埋めてしまった場合でも、鉢底から根が出てきているものもありますので。以下、先日のブログです。

ちなみに今年の発芽失敗率は31%でした。
芽も出ない、根も出ない、全く反応の無い株についてするか悩むところです。

市販の種を参考に考えてみる

市販の野菜などの商品を見てみると、種子には「有効期限」と「発芽率」の表記がありました。種類にもよりますがエダマメの種は有効期限約1年(おおよそ)、発芽率75%とありました。私のカレーリーフの場合、有効期限については採種直後となりますので新鮮で、発芽率はおおよ70%となります。

あれ?市販の種もそんなに大きく違いが無いですね。

そう考えると、今の状況も自然な結果となるのでしょうか。このブログを書き始めはこの発芽率が「失敗」と思っていましたが、考えて方を改めます。まぁこんなもんなんですね。

結局11月になっても発芽しなかった株はどうするつもりなの?

ブログのタイトルに話が戻ってしまいましたが、不発の株をどけて他の植物を栽培する予定もありませんので、このまま継続して水やりを続けよと思います。これでもし来年の春に芽が出ないのであれば、
種を保存して春から蒔いた方が効率がいいのか?という疑問も出てきました。とはいえ発芽率約70%は自然な範囲でしたので一安心です。

カテゴリ:種まき 観察
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