カレーリーフを食べてみるシリーズ。次はカレーリーフオイルを作ってみる。
前回はカレーリーフ目玉焼きにトライしました。やった結果、美...
私は料理は素人ですが、カレーリーフの葉が落ちてしまうのは勿体無いので、今年は積極的に食べてみようと思います。とはいっても、スパイスカレーを作っているお店の人は本当に繊細な技術の集大成かと思いますのでそこは目指しません。塩やコショウや七味など、ちょっと追加することで普段の生活の彩りというか、ちょっとの違いが出せたら楽しいかな・・という程度で・・・実験してみましょう!
今回のブログは料理をしたけど失敗したという話になります。
私は普段から割とシンプルな食生活だと思っています。玄米、納豆、糠漬けと「肉」または「魚」または「卵」を焼く。この生活のルーティーンをベースにしております。そうする事で、出来るだけ考えなくて良いし、肉魚卵はごく少量の塩や醤油を使った味付けにすることで、ついでに健康的でもあるかもという考えです。ついでのついでに、シンプルな味付けにしたことでキッチンの汚れも減りました。
話を戻しまして、
今回は普段から良く食べている目玉焼きにカレーリーフを足してみようと思います。期待したい結果は、カレーリーフを追加したことにより、普段から食べている目玉焼きに違いを出すことです。

材料にカレーリーフの他、ニンニクを1/3個投入することにしてみます。さすがにカレーリーフ単体だと印象が弱いかな?と考えました。そして攻め方はペペロンチーノの作り方をベースに、サラダ油にカレーリーフとニンニクの香りを移すことをイメージしました。その油で卵に火を入れるのが今回の作戦です。


小さめのテフロンフライパンでやりました。温めたフライパンにサラダ油とニンニクを投入しました。ニンニクの淵からシワシワと泡が出始めたあたりで、カレーリーフを投入しました。油に葉がなじむようにしながら火を入れてみます。

このまま卵を焼いていくとカレーリーフが黒焦げになりそうだったと判断し、いったんフライパンから出しておきました。

卵を投入し、形になり始めた頃に再度カレーリーフを投入しました。この時、フライパンから出てくる香りはいつもと違い、カレーリーフの存在感を感じられています。そして、上の写真はフライパンを少し傾けており、油で卵を揚げるようなイメージで火を入れてました。この段階では卵に香りが移ったらいいなと期待しております。

出来上がりはこちらです。いつもは卵に塩だけなので、緑色が入るだけでも華やかになりました。見た目って大事ですね。ちなみにお皿より外側のマットやナイフ、フォークはAiに助けてもらいました。

口に入れた瞬間タマゴの味意外に広がるのはにんにくの香り。そして雑に振りかけた塩のあるところ無いところの強烈なコントラストを感じます。そして、意識を集中すると微かに爽やかな香りが重なっている気がします。カレーリーフ単体を食べると、油と熱で香ばしい意外には無臭かな・・・と噛んでいると、すごい遅れてカレーリーフの爽やかな香りが口の中に漂ってきました。
直接噛むといい香りがしますが、これをタマゴ全体に馴染ませるの難しいというのが今回やってみたて思った事でして。やっぱり料理人ってすごいですね。今回の結果からもし再度挑戦するとしたら、以下の考慮したいです。
噛んで香りがするという事は、うまく抽出出来てないのと今の時点では想像しております。もしかしてスープのような料理の方が使いやすいのか??とも思いました。まだまだベランダに大量にありますので、枯れる前にオリジナルなカレーリーフ料理を試してみましょう!