東京でカレーリーフを栽培するブログCurryLeafTokyo!

2024.11.27

2024年蒔きのカレーリーフの新株を観察。冬に入り(11月後半)また一つ枯れそうな株が出てきました。

カレーリーフの1年生の新株は冬は屋外では枯れちゃいますか?
1年目は屋内に入れないとダメ?
このような疑問の解決のため、1年目の新株をべラダンに置きっぱなしにしています。
今日はその11月後半の様子を観察してみます。

私は栽培環境は以下の条件です。

  • 東京都内
  • 北向きのベランダ

  • 天気予報では最低気温5℃といよいよ寒くなってきましたが、
    真冬に入る直前の様子を見てみましょう。

    カレーリーフの新株。11月後半でも大半の株は元気に見えます!

    この新株たちは日当たりの良いところ、悪いところの2か所に配置しております。
    基本的にはどちらの場所でもまだまだ元気な緑色をしております。

    屋内にも置いてますが、すでに部屋の中の1年生も成長は止まっております。

    上記の2枚目の写真が日当たりの悪いグループです。
    写真ではわかりにくいですが、このグループは全体的に株が小さいです。
    ですが、このグループは今年の最後に種を蒔いたため時期的な要因もあります。

    一株だけ弱っている株があります。

    (写真の少し赤くて変な感じですがご容赦ください。)
    葉っぱがカラカラに乾燥してしまっています。元気な葉も残っていないので
    この株は厳しいと思います。11月上旬までは元気だったのですが、この気温に耐えられなかったのか?
    同じ場所でもっと小さな株もありますが、それは元気です。
    ポットに入れる土の量も同じくらいですので条件に大きな違いはありません。
    個体差でしょうか。

    11月後半で1株が脱落しましたが

    11月後半で1株が脱落をしまいた。

    今後12月~3月までに1年生の新株を外でほったらかしにした場合にあり得るケースとしては、
    悪い場合には全滅などもあると思います。

    または、反対に、
    枯れたと思っていた株も春になると横から新しい芽を出す可能性もあるかもしれません。

    ベランダで最低限の水やりだけで、ほったらかしに近い管理でどのような結果になるのか、
    引き続き観察を続けていきたいと考えています。

    カテゴリ:観察
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