東京でカレーリーフを栽培するブログCurryLeafTokyo!

2024.12.06

簡易的な温室を準備。1年目の株を暖かい環境に入れてみましょう!

今年種まきをしたカレーリーフの中で、未発芽のポットがあります。
原因は10月に種を蒔いたことにあると考えています。

以前、未発芽の株について紹介したブログもありますので良かったご覧ください!

話を戻しまして、

未発芽のポットを室内に入れたりもしておりますが、
簡易的な温室を追加したので、一部の株をそこで管理して観察しようと思います。
本格的な温室ではありませんが比較になると思いますのでやってみましょう。

ヤドカリ飼育で使っていた水槽を温室に転用します

もう何年も前になりますがヤドカリを飼育してました。
カリカリという名前のとてもシャイなヤドカリでした。塩味のポップコーンが好物でした。

その時に使用していた水槽とヒーターがあります。
これを植物栽培に転用してみます。

簡易的ですが温室のようになればいいなと思っております。
チャレンジです。

水槽の側面に板状のヒーターを張り付けました。
消費電力は18W、水槽内の温度は22℃程度になります。

感覚ですが、カレーリーフは15℃を下回ると成長が止まりますので、
このままの温度を推移してくれれば、まだ成長の見込があると思います。

早速カレーリーフを設置します。

温室に移動したのは、

A 未発芽のポット
B 小さい芽が出ているポット
C 小さい葉もつけているポット

この3種類にしてみました。
肥料を与えていいものかも迷いましたが、とりあえずこのまま与えずに放置放置してみます。

また、ついでにもう一つ実験で株分けした後のカルダモンも入れてみました。
カレーリーフから話が逸れますのでこのブログでは詳しく紹介はしませんが、
成長する場合は葉の中央から若い葉が出てくるか、または、土の中から新しい葉がタケノコのように
生えてくるはずです。

とりあえずほんのり暖かい箱のカレーリーフを入れてみた

とりあえず、何も考えずに「ほんのり暖かい箱にカレーリーフを入れてみた」というのが現状ですが、
大丈夫なのか?とも思います。

何も考えずにやった後に考えるおおざっぱなスタイルです。。

そもそも植物が生育するためには、光、水、空気、温度、養分の5つが必要。
これをそれぞれ考えてみると、

光 → 室内でわずかに成長している株があるので最低限はOKとする。
水 → 都度管理するしかない。屋外や室内よりもさらに湿気がこもるので注意が必要。
空気→ 最大の懸念点。ビニールハウスも換気扇が付いてる。「C 小さい葉」のポットをよく観察する。
温度→ OK
養分→ 現時点では肥料を与えていない。葉の状況や生育状況を見て検討。

以上のように判断しました。
一番の問題は空気。水槽に小型の扇風機をつければ解決だと思いますが、それは最終手段というか、
あまり気が進みません。

どんどん手を加える必要が出てくれば、その際はもっと大きな専用の棚を準備して、大きく効率的にやった方が良いかもしれません。

今回のこの簡易温室は、最低限のミニマム環境で観察するところから始めていきます。

カテゴリ:観察
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