東京でカレーリーフを栽培するブログCurryLeafTokyo!

2024.12.22

簡易的な温室の経過を観察。種まき後のカレーリーフのポット。その後の様子を見てみましょう。

12月上旬のブログで今年種まきをしたポットを簡易温室へ移動しました。「芽が出ない」、「芽が出た」、「発芽して少し成長」、この3種類を温かい環境で管理して様子を見ることにしました。今日はその後の様子について記録していきます。果たして、簡易的な温室があれば冬でもカレーリーフを成長させるとこは出来るのでしょうか?


前回のブログも合わせてご覧ください!

簡易的な温室でもカレーリーフは成長できるのか?経過を見てみましょう!

早速結論から、前回と本日を写真で比較してみましょう。

Curryleaf 温室

左側に置いてあった株が上側に入れ替わっておりますが、ずいぶん葉が出てきました。

成長してます。

しかし、下側の株はほとんど成長が見られません。もう少し拡大してみます。

左が12月上旬、右が本日の写真ですが、よく見てみると葉が黄色く、傷んできております。

水不足、肥料不足、日当たり不足、蒸れ、すべての可能性が当てはまります。箱の中という事もあり、水やりも少なめにやっております。ただ、水をやると数日は湿気が籠っている状況にもなります。悩ましいところです。

簡易温室の観察結果のまとめ

本日の観察結果をまとめると

「芽が出ない」ポットは、未発芽のまま。
「芽が出た」ポットは、成長した。
「発芽して少し成長」ポットは、傷みが始まる。

という結果でした。

同じ部屋で簡易温室に入れずに管理している株もありますが、それと比較すると、温室の方が「芽が出た」ポットの成長は早いです。

そう考えると、芽が出て間もないポット、今回のブログでいうところの「芽が出た」ポットは簡易温室に入れることで恩恵があるかもしれませんが、

温室は必要か?を考えると、

温室に入れなくても室内で管理しているほかの株が枯れることは今のところは無いので、
無くてもいいかも・・・ というのが現状です。

引き続き1月~3月の様子を見て検討してみます。

カテゴリ:室内栽培 観察
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