2024年蒔きのカレーリーフの新株を観察。冬に入り(11月後半)また一つ枯れそうな株が出てきました。
カレーリーフの1年生の新株は冬は屋外では枯れちゃいますか?...
以前2月8日に紹介したブログで、寒波が来た際のベランダのカレーリーフの様子を紹介しました。
今回のその第二弾を紹介します。再度、気温が大きく下がり、どのような影響が出たか、冬の栽培記録を残していきます。
2025年の2月は上旬に厳しい寒さが続きましたが、16日にかけて大きく上昇しました。この展開に期待をしておりましたが、その直後に再び強い寒冷前線が天気図を覆い、東京も残念ながら再び最低気温がマイナスへと落ち込みました。

最も気温が下がった20日は風はそんなに強くなかったと事がありがたいですが、実施にどのような状況か確認していきます。

前回のブログでも紹介した株です。前回はカラカラに乾いた葉がついてましたが、完全に落ちてなくなりました。前回の状態と比較しましょう。


写真が下手です。同じ角度で撮らないと比較しずらいと思いますが、「前回」は葉が乾いてパリパリになってた部分が「今回」で枝だけになっております。葉っぱが落ちております。また、今回の更に上の葉も水分がなくなりパリパリになっています。やはりカレーリーフは冬に葉が全部落ちることもあると考えておくことにします。
ただ、葉が全部落ちても心配はしておりません。これまでにも同様の状態になっても春には新芽がでてきております。
新芽が出ていた様子は過去のブログでも紹介しておりますので良かったらご覧ください。
2度目の寒波で葉っぱが更に落ち、前回はまだ水分があった葉も大半が乾燥してしまった。
これが今回の観察の結果です。
最も心配しているのが1年生のグループです。みんなヒョロヒョロなのに良く耐えて頑張っています。
植物の生命力に驚きです。
とはいえ、徐々に脱落しそうな株が増えております。
前回の観察で厳しそうだった株は、

より厳しく、これは「さすがに部屋の中に入れてやってもいいのか・・・」と頭をよぎりますが、冬越しできなかったというのも大事な一つの結果ですので、このまま継続します。
メジャーを置いて写真を撮っておりますが、今シーズンはある程度の大きさが無いと越冬が難しいのか?という事に着目しております。
「ある程度の大きさ」ってどれくらいなの?となると思いますが、
は私の観察では5cm未満が心配なラインと考えておりました。
1月の観察でいろいろと大きさを測ってみた時があります。こちらも良かったらご覧ください。
このように前回までは5cm未満と思いましたが、いくつかの新株(1年生)を見てみましょう。

同じ環境に置いてありますが、10㎝くらいだとまだ変色もなく頑張っております。
次に

5cmをちょっと超えていますが、こちらはだいぶ傷んでおります。
枯れそうな株を中心に紹介しましたが、10㎝程度あるような大き目な株は前回から変化はありません。
この様な結果から、新株は見た目はヒョロヒョロですが何とか耐えております。もちろん写真で紹介した株以外も多数ある中で判断しております。
カレーリーフにとってとても厳しい冬の寒さ。今回の2回目の寒波により葉は更に落ち、新株は更に枯れてきました。大株は葉が落ちてもあまり心配しておりません。新株については、前回同様に背丈の低い株の越冬は厳しいということが分かりました。
2月もあと一週間で終わりです。ここ2~3年の気温の推移をみれば3月の気温は上昇をしております。
そうなれば肥料をあげたりと新シーズンの幕開けです。