カレーリーフの種まき。未発芽もあります。
今年は寒いなと思っていましたが、気象庁のデータを見ると去年...
ゴールデンウィーク目前の東京はまだ風が冷たい日もありますが、カレーリーフに変化がありましたので記録に残していきます。前回のブログで小さな葉っぱが出てきそうな様子を紹介しましたが、気が付くとしっかりと葉の形成してきました。
そして早くも、花の蕾が出てきました。
カレーリーフは新しい葉が出てくるとその後に蕾、そして花を咲かせます。
まだまだ小さいですが蕾であることがしっかりと確認できます。

寒い冬の気温でだいぶ葉が無くなっている株ですが、先端から新しい葉が力強くモリモリとでてきております。この葉の中心に蕾があるのですが写真では見ずらいですね。失礼しました。
もう一枚ほかの写真で紹介します。

葉の中心に緑色のかたまりがありますが、これが蕾です。葉っぱとは形が違います。
これがもう少し大きく、はっきりとした形なり、その後白い小さな花を咲かせてくれます。
今はまだ小指よりも小さいですが、これからが楽しみです!
こちらも前回のブログで紹介しましたが、剪定して枝を切り落とした株があります。そこから新しい芽が出ていていたのですが、その後どうなったでしょうか?


今回、一つの芽を残して他は取ってしまいました。狭いベランダで栽培しているため日当たりや他の株とのスペースの兼ね合いで、あまりあちこちに葉を伸ばしたくないと考えました。思うようにはいかないかもしれませんが、試してみます。
冬の時期に全く動きがなく、少しずつ葉が枯れて落ちてくことを初めて経験するとこのままで大丈夫なのか心配だと思いますが、春が来ると一気に変化してきます。この4月の1か月だけでも上旬に「芽が出てきたな・・・」と思ったていたら下旬には蕾まで出てきます。活動が始まると思いのほか早いと個人的には思います。