簡易的な温室を準備。1年目の株を暖かい環境に入れてみましょう!
今年種まきをしたカレーリーフの中で、未発芽のポットがありま...
前回のブログから半月ほどたちましたが、東京も気温が上昇して30℃の予報も見かけるようになりました。湿度も上がってジメジメしてきましたが、カレーリーフなど植物たちにとってはここからは良い季節です。4月に花の蕾をつけた株の様子をみていたところ花が咲いておりました。今日は開花1号を記録に残します。

上の写真はカレーリーフの蕾ですが、中央に一つ花が咲いているところがあります。
白い花が咲きました!
これだけでなく周りの蕾も今にも開花しそうです。
花はとても小さいですが、全部咲くとしっかり花の香りもします。
この後の成長が楽しみです。
複数ある大株はどれもこのようにたくさんの蕾をつけております。
これが順調に育てば今年もたくさんの種を採取することができます。

上の写真は、少し元気のない蕾です。
具体的には茎が少し斜めに萎れています。
他の株は、空に向かって真っすぐ上に伸びています。
理由は明確で、日当たりの問題です。
私は東京の北向きのベランダで栽培をしており、日当たりが限られます。
特に午前中の日当たりが限定的です。
なので、
日当たりの一番悪い場所、その次に悪い場所の2株が少し斜めになっております。
とはいえ、場所の拡張も難しいのでこのまま続けてみます。
背丈が伸びれば日当たりが改善可能性もありますので、まだ期待します。

上の写真は今年の冬に剪定した部分です。写真に納まっておりませんが、
真っすぐ上に、とても濃い緑色の太い茎が伸びております。
ここがこの株で一番力強さを感じます。
話が少しそれますが、
前回のブログで、大株の一部に元気がないところがありました。

この上の写真は前回のブログのものですが、このように大株の一部に元気がありません。
大きな葉が出てこない状況です。
前回のブログでは追肥して様子を見ることにしましたが、
今回の観察でも改善しておりませんでした。
先ほどの剪定した部分からグングンと新しい茎が出てきていることから、
そこに栄養を使っている状況なのかもしれません。
下のリンクは前回のブログです。よかったらご覧ください。
たった一つだけですが、今回の観察では開花を確認しました。
東京でカレーリーフを栽培するとこのくらいの時期に開花ことを記録に残し、
今後満開になればまたそれも観察していきます。
東京のベランダでも、カレーリーフの花には蝶々や小さい蜂などもやってきます。
そういったお客さんの訪問も楽しみに植物栽培をしていきます。
最後までご覧いただきありがとうございます。