次々に発芽!カレーリーフの新株の難しいところ。
10月に入り東京は涼しくなってきました。夏の終わり頃から収...
九州、関西方面の梅雨入りのニュースがでております。東京北部も近日中には梅雨入りとなりそうですが、カレーリーフの花は続々と開花をしております。

上の写真は比較的咲いている部分です。それでも蕾がまだまだあります。
花はとても小さいですが、朝ベランダに出るととても良い香りがします。
その香りにつられてお客さんが毎日きています。

蜂や蝶々や、いろんな生き物がベランダに立ち寄ってくれます。
毎朝1匹の蜂がきますが、同じ蜂なのか??
カレーリーフの蕾が開き始めたな・・・と思ってた矢先、地面には花弁がたくさん落ちていることに気が付きました。
私の栽培環境では、カレーリーフの花は咲いたらすぐに散りました。
今回のブログではこのことを記録に残していきます。
私の栽培環境はマンションとなり、ベランダでは強い風が巻き込みます。カレーリーフの花が開花してから風が強い日がよくあったので、その影響か、地面に落ちた白い花びらが目立ってきました。
ですが、よく観察してみると、枝をポンポン叩くとパラパラと花びらが落ちることが分かりました。

上の写真はカルダモンの葉っぱの一部になります。真上にあるカレーリーフをポンポンするとこのように白い花びらが落ちてきます。簡単に花びらが落ちてしまいます。せっかく咲いたのに残念ですが、これから2~3か月かけて種が出来ていきますので、楽しく観察していきます。
6月15日 追記します。

上の写真は花が咲いている箇所の一部ですが、すべての花びらが落ちております。
まだ蕾の部分も多いのですが、桜のように一斉に満開になるのとは咲き方が違うのか??
そして、花びらが散った後、先端には緑色の部分が残っております。とても小さいですが、ここが種になる部分です。この緑色のまま少しずつ大きくなっていきます。カレーリーフの種は1㎝~2㎝程度になります。
種の写真は過去のブログに写真があります。もしよかったらご覧ください。
これから採種まで2~3か月くらいかかりますが、楽しんでお世話、観察をしていきましょう。