2024年蒔きのカレーリーフの新株を観察。冬に入り(11月後半)また一つ枯れそうな株が出てきました。
カレーリーフの1年生の新株は冬は屋外では枯れちゃいますか?...
現在、外気温は午前11時ですでに33度です。東京のベランダは灼熱の暑さです。北向きのベランダでも午前9時過ぎくらいまでは日が入る環境で栽培しておりますが、この時期の水やりは毎年悩みます。
この時期、私のカレーリーフの栽培環境では、水をあげても葉が萎れまで元気ないときが目立ちます。
できれば、いつも葉はピンとしていて欲しいですが希望通りになりません。
カレーリーフの真夏の水やりについて、観察を記録していきます。
昨日水をあげたカレーリーフの様子がまずこちらです。

葉っぱが全体的に下を向いており元気がありません。
次に、別の背の高い株の頂点の様子です。

こちらもぐったりしています。この株は私の環境では最も日当たりのよい場所に位置しております。ほかの株と比べても、株全体の葉に元気がありません。一日中日陰の場所に置いている株のほうが、葉の様子はまた良いです。
このように、この季節はすぐに葉に元気が無くなります。
昨日の朝にたっぷりと水を上げており、翌日の午前が上記の写真です。昨日は雨も降っていないので、水やりから24時間くらい間が空いております。今の鉢の状況が、乾いているのかどうなのか?というと

写真では分かりにくいですが、土の表面を指でサッとやりました。まだ十分に湿っています。
7月上旬に肥料もあげたばかりなので、
水も栄養も十分にある状態ですが、葉に元気がありません。
やはり気温が原因でしょうか。
そう考えるのであれば、夜に気温が下がれば葉が元気になるのかもしれません。
同日の夜に観察してみたところ、葉の一部は元気にピンとしていました。株の先端の一番高いところは日中と同様に元気がなく萎れてましたが、株の下段や中段あたりの葉は改善の様子を確認しました。
さらにそこから翌朝です。(水やりからだいたい48時間後です。)
株の先端が真っすぐになっている株がありました。

これを見たのは6:30頃でまだ気温も高くない時間帯です。
また、あまり日の当たらない場所にある株は次の写真のように元気です。

モリモリとしております。
やはり、水をあげていても葉に元気が無いのは暑さが原因と考えます。
できることなら日陰にしまってあげたいところですが、私の環境ではスペースが無く、対策を思いつきません。これまでも、このやり方でカレーリーフを育ててきましたので大丈夫だとは思いますが、可能な方は、少し日陰に移動してあげるのも一つの手段かもしれません。
小さい株のほうが葉が元気です。

昨年発芽した1年目の株です。まだポットのままですが、葉がピンとしてます。複数ありますが、みんな元気です。この小さい株も、直射日光はあまりあたらない、風通しの良いところに並んでいます。
繰り返しになりますが、水も肥糧もしっかりあげていて、そして天気も良い条件でも葉が萎れている場合、暑さが原因の可能性があります。可能な場合、株を日陰に移動させることでカレーリーフの様子をみていかがでしょうか?