東京でカレーリーフを栽培するブログCurryLeafTokyo!

2025.08.13

カレーリーフの種が極わずかに変化してきました。

お盆休みの時期が到来しました。今日はカレーリーフの種が極わずかに色づいてきましたので観察の記録を残しておきます。ほんの少しの変化ですが、これが進むと一気に収穫の時期となりますので見逃さずに観察記録に残していきます。

カレーリーフの種はどうなると収穫時期なのか?

過去のブログをご覧いただいている方には繰り返しのご紹介となりますが、カレーリーフの種は収穫時期になると真っ黒になります。そうなるとポロッと簡単に手で取れます。それを土に埋めると新しい芽が出てきます。

どのような状況かというのは過去のブログでも紹介しておりますのでよかったらご覧ください。

上の写真は過去の写真ですが、緑色の種が徐々に色づき始めて、種全体が真っ黒になります。この写真ではちょうどその経過が分かりやすいかと思います。最初に赤くなり始めて、どんどん色が濃くなります。

これまでの経験では、「東京のベランダ」で栽培しているとおおよそ8月中旬くらいから色が変化してきます。

今年の種の色の変化、第1号を発見!

写真でわかりにくいかも知れませんが、本日、種が若干赤みががってきたのを発見しました。今年第一号です!

上の写真は本日の種です。本当に写真だと伝わらないかもしれません。黄色矢印の部分が緑色から変色が始まっていると言いたい箇所です。

上の写真は8月上旬の種です。見比べると全体的に緑色が薄くなっているようにも見えます。(同じスマホで撮影してますが、日の当たり方によっても見え方が違う可能性はありますが。)

色づき始めたらここからは展開が早いです。

今年のカレーリーフの観察では、5/21に花の開花を確認しました。そこから種が変色し採取できるようになるまでおおよそ3か月くらいとなります。ここからは展開が早いので、できるだけ見逃さずに観察をしていきたいです。ぜひ、次回のブログもご覧いただけましたら幸いです。

また、数が少ないですが、メルカリで苗を出品しております。こちらもご覧いただけましたら幸いです。

https://jp.mercari.com/user/profile/206356441

カテゴリ:観察
タグ: