東京でカレーリーフを栽培。9月に2回目の花が今年も咲きました。
ベランダでカレーリーフの手入れをしていると、蝶々や蜂のよう...
7月上旬の気温が上昇してきたときに、真夏の水やりについて紹介しましたが、結局この夏はどのような頻度で水やりをして厳しい暑さを乗り越えたのか?を記録に残していきたいと思います。
よかったら以前のブログと合わせてご覧ください。
今年はだいたい一日おきに水やりをしました。
前回のブログでも紹介しましたが、7月上旬の時点で、水や肥料をしっかりあげていても葉が萎れて元気が無いという事がありました。対策を検討しましたが、毎日水をあげても土の表面もカラカラには乾かないので、あげすぎもよくないと思い、土の表面が乾く1日おきの間隔にしました。そこから東京の7月も気温が高い日が続きましたが、枯れる株などはなく猛暑を乗り切りました。
8月はさらに気温は高かったですが、7月上旬のように萎れることもあまりなかったと思います。
私の場合、肥料は奇数の月にあげますので、8月はだいたい1日おきに水をあげただけとなります。
「だいたい」というのは、雨水が入ったときは調整しております。
大株もポットの株(8月でちょうど2年目に入る株)も同じ条件でこの夏を元気に乗り越えました。
9月に入り東京は気温が少し下がりました。特に朝晩は快適な気温になってきたと思います。ブログを書いている本日の東京の最低気温は23℃。現在お昼ごろですが気温は30℃を超えていません。
8月には無かったとても快適な気候の中でカレーリーフはというと・・・

写真では伝わりにくいかも知れませんが、まさかの少しだけ萎れております。ここ数日、雨に降られたりしておりますので、多少水やりの間隔がいつものと違うこともありますが、ほかの株も含めて、似たように先端が少しだけ下のほうを向いておりました。
ベランダのカレーリーフたちは葉をピンッ!としていると思っていましたが、なかなか期待通りになりません。
平均気温を見ると、昨日だけ5度近く下がっているとありました。もしかすると、暑さだけでなく気温がグッと変化したときは、適切に水や肥料を与えていても萎れることが自然なのでしょうか?
いずれにしても、日々観察して感じる小さな変化ですので、気にせずこのペースで水やりを続けていきます。
私のカレーリーフ栽培では夏場はだいたい1日おきに水やりをすることといたします。