カレーリーフの新株を落としました。ついでに新芽の様子を観察してみましょう。
東京は徐々に気温が下がってきました。本日の予想最低気温は1...
3~4年目の株です。今年もたくさんの種をつけてくれたカレーリーフの木ですが、下の写真のように斜めというか、ほぼ真横になってしまいました。

ブログを書きながら改めて見ると、よくこの傾き具体で種が取れたなと思えます。
なぜこんなに斜めになったのかと言うと、もともと植え替えた時から若干の傾きがありましたが、
それに加えて強風で少しずつ傾いてきました。でも、ここまで極端に傾いた一番の原因は鳥が止まっていたことでした。ずっと気が付かなかったのですが、ある時間帯にみたらスズメよりも大きな鳥が止まっていました。その時は木がとんでもない曲がり方をして、恐らくこれが原因だと思います。気が付いたのは種を取った後だったので、それからしばらく放置しておりましたが、鉢がカラカラに乾いているとき(鉢が軽い時に)に強い風が吹くと、鉢がクルクル回り始めたため剪定することにしました。
大きすぎて写真に納まりきらないですが、これが株の全体像です。


横に生えたまま放置していた事もあり、葉が横へ横へと伸びてしまっています。ここは思い切った剪定が必要だとおもい、バッサリ行きます!

一気に剪定しました。一番真上を向いている枝を残して全部いきました。
下の写真は剪定後ですが、床に落ちている切り落とした枝を持つと重さを感じます。これが雨で水分を含むともっと重くなると思うと、だいぶ重かったと思います。この太い幹でも曲がるのも納得できました。

下の写真は切断面です。大体の方向の枝を切り落としました。切断面には癒合剤を使用します。私はカルスメイトという黄色いパッケージの商品を使用しております。木の絆創膏のような役目です。

今回の剪定が問題の解決になるのか何とも言えないですが、今回はこれで様子を見てみます。春に横から新芽が出てきてくれることに期待します。