12月のカレーリーフのお手入れと株の様子。
久しぶりにブログを書きます。今回のブログが12月最初のブロ...
東京は11月中旬に入り寒くなってきました。外を歩く人の中には、ダウンを着ている人も少なくありません。
寒さの影響で昨年は1年目のカレーリーフの苗をたくさん枯らせてしまいました。
その反省から、今年は若い株を早めに室内で管理するようにしました。
今日のブログでは、その室内で管理している株たちの様子を記録に残していきます。
私の環境ではカレーリーフをおける場所が西向きの窓の部屋となり、午後でも直射日光が入るのはおおよそ3時間程度の環境です。室温は、晴れた日の窓際で25℃近くまで上昇しており、夜は、20℃を下回り18℃台になっております。寝ているときはさらに下がっているかもしれません。
これにプラスして、日中はサーキュレーターを回して部屋の空気をできるだけ動かすようにしています。これが、私の環境の前提条件となります。
その環境下で、いくつかの株を観察してみます。
まず最初に、下の写真は2年目の株です。高さが20㎝を超えたあたりで成長がゆっくりになってきましたが、室内に移動してきてからも新たに葉が出てきております。中央の小さい葉が3本も出ていました。周り大きな葉にも傷みはなく、濃い緑色を維持しております。

下の写真は、今年発芽した1年目の株です。こちらも色は新株特有の黄緑色ですが、ツヤもあり元気です。先日のブログで紹介した謎の3本仕立てになっている株です。

下の写真は2年目の株です。光の加減で色が薄いですが、こちらも葉はしっかりしております。同じ世代では一番成長のしているグループで、気温が下がってもしっかりしております。

下の写真は11/4に間引きをして引っこ抜いた新芽を植え替えてみたものです。こちら非常に元気がありません。中央の1本は何とか乗り越えて欲しいです。寒くなってから植え替えてたのが悪かったので、室内でも厳しいのでしょうか。やはりカレーリーフの1年目の株はヒョロヒョロでとても繊細です。

間引いたものは厳しそうですが、
同じ世代の今年発芽した新芽のうち、気温が高いうちに発芽したグループは室内の移動しても、
下の写真のように元気です。

室内に移動させた株を見てみましたが、
1年目の株は、特に弱ることもなく現状を維持していました。
2年目の株は、ものによってはゆっくりと成長していることも確認が出来ました。
間引いで植え替えたものは、枯れそうです。
ベランダから屋内へ移動することによる環境の変化として、
メリットは温度が一定になることですが、
デメリットは光の量や時間が少なくなることがあると思います。
植物は光合成を午前中に行うという情報を目にしますので、
西向きの私の環境ではどうかと心配していましたが、
今回の観察で、成長は難しいですが現状維持は期待ができると思いました。
とは言ってもまだ11月中旬と春まではまだまだ先が長いです。
昨年は冬にベランダでたくさんの株(1年目)を枯らせてしまいましたが、
室内なら大半の新株が乗り越えられるのか?
それとも
室内でも新株の大半は枯れるのか?
今年は昨年以上にたくさんの新株がありますので、どのような結果になるのか楽しみに
カレーリーフの栽培をしていきます。