ほったらかしで斜めに成長してしまったカレーリーフの大株。思い切って剪定をします。
3~4年目の株です。今年もたくさんの種をつけてくれたカレー...
久しぶりにブログを書きます。今回のブログが12月最初のブログになりますがもう年末です。
少し間が空いておりますが、観察などを記録に残していきます。
まず最初に、これまで隔月であげていた肥料は11月で終わりとなりますので今月はあげません。
肥料は3月から再開します。
そして次に水やりについてです。成長する時期は土の表面がしっかり乾いてから水やりをしており、2~3日の間隔であげておりました。気温が低い冬の時期はおおよそ1週間に1回としております。
多少葉が萎れて元気が無いときもありますが、大株も小さい株も同じ対応をしております。
冬の時期のお手入れはあまり手間を掛けていません。これで例年、大きな株は越冬しており、春には新たな葉や花をつけてくれます。
心配なので今年発芽した新株です。このブログでは繰り返しお伝えしておりますが、東京でカレーリーフを栽培する場合、1年目の冬を越冬できるかが一番の問題です。もう少し詳しく記録に残しておきます。

上の写真は、11月上旬に間引きしたときに植え替えてみた株です。2本は枯れ始めております。カレーリーフは1つの種から2つの芽が出てくることがあります。間引いた方は諦めてもいいのかも知れません。なんとなく勿体ないと思い植えてますが、残りの1つもあまり元気はありません。

上の写真は、室内とベランダで栽培していた株を並べてみました。左側が室内で、右側がベランダに出しておりました。比較してみると、全体に株の背丈や葉の数はベランダ側では少なく、小さな株はすでにいくつか枯れてしまいました。また、こうやって並べてみると、葉の色の違いもあります。たまたまなのかと思い、もう一つ、同じ条件の違うグループを並べてみます。

上の写真がほかのグループです。写真の色味が少し違いますが、左が室内、右がベランダで管理したいたグループです。やはり寒い屋外管理の右のグループは葉の色がとても薄いです。異なる環境の株を横に並べてるまで気が付きませんでした。
たまたま手前に大きな葉がありますが、これは2年目の株の葉です。写真はぼやけていますが、しっかりと濃い緑色の葉色です。
今年はメルカリで2年目の株をいくつか販売しましたが、ご購入いただいた方も同じように2度目の越冬ができていると良いなと思っています。また、やはりカレーリーフを苗から買うのであれば、1度越冬している株が安心なんじゃないかと思っています。
昨年はカレーリーフの新株をベランダで越冬させようとしてたくさん枯らせてしまいました。なので今年はたくさんの株を室内で管理しております。
これまで経験したことのない数の植物たちと暮らしておりますが、部屋の湿度が若干高く良いこともあります。ですが、気になることもあります。
虫です。植物栽培をするうえで虫の存在はありがたいと理解はしておりますが、室内だと少し考えたいです。小さいクモは捕獲してベランダへリリースを繰り返してだいぶ少なくなりました。小さい飛んでる何かはずっと植物の上を行ったり来たり往復を繰り返しております。彼らが増えることのないように祈りながら、そっと見守るしかありません。
また、2年目の株は成長こそしませんが、濃い緑色の葉を維持しております。力強い葉です。このこの濃い緑色の葉にカメムシがいました。彼はいつからここに居たのか??

このカメムシは数枚の葉と一緒にベランダへと退場していただきました。
このように、本格的に室内で管理すると新たに「少し気になること」も出てきました。