11月中旬になりました。室内管理のカレーリーフの苗の成長の様子は?
東京は11月中旬に入り寒くなってきました。外を歩く人の中に...
日中の気温が20℃を超える日が続きカレーリーフの大株が目覚めたようです。
木の先端や幹の横から小さな芽が出てきております。
今回紹介する写真は1週間前に撮影したものになります。
この時期は週単位でも変化が大きいので、撮ったらすぐにブログをアップしたかったのですが
時間が掛かってしまいました。
早速ですが、株の様子を紹介いたします!
まず最初の先端から出てきている新芽です。

先端に新しい葉が出てきております。ここから枝分かれしたり、上に向かってグングン伸びてて主要な枝に成長したります。また、昨年のブログを確認すると、4月末ごろには花の蕾が出ています。
「おっ、芽が出てきたと思ったら、あっという間に花が咲く」
私はこのように感じます。

次に木の幹の拡大です。よく見ると緑色のツブツブが出てきているのに気が付きます。
昨年まで枝が出ていたところです。
冬になると枝がポキッと簡単に折れます。その折れた跡が枝の丸い部分です。
新しい芽が出てきます。(枝という方が正確なのかも知れません。)
写真をもっと引いてみてみると、(わかりにくいですが)ツブツブが見えます。

黄色矢印で補足しましたが、今回のブログはいつも以上に分かりにくいかも知れません。。
カレーリーフは木が大きくなると横から出てくることが伝われば幸いです。
最後に、この文章を書いている本日4/14の同じ場所ですが、
上の写真と比べると下の方が芽のような雰囲気になってきております。

この株は昨年まで高さが2.5m程度あり、集合住宅のベランダの環境という事もあって強剪定をした株なので、特に横からたくさん芽が出てきている状況です。