カレーリーフの肥料について。初めて植物を栽培した素人の失敗体験も紹介します。
カレーリーフの栽培で水やりの次に大事なことが肥糧だと思いま...
今回のブログは経過観察となりますが、私の育てているカレーリーフの中で一番古い大株は切り戻しをして2メートルから3メートルくらいの高さになるように維持しております。7年生となり幹も太いところで8センチを超えてきました。これまでの経験では春に花が咲き、夏の終わりごろから種が取れ始めるのが1年のサイクルだと思っておりましたが、この紹介した株は今年初めて10月にも花をつけました。本日の時点で花びらはほぼ落ち、タネになる原形のようなものが残っています。それがこの写真です。

先端の緑色のところが大きくなるとタネがになりますが、通常は春に花が咲き、そこから種になるまでには5〜6ヶ月くらい必要なはずです。現在が10月後半である事を考えると、これから来る真冬を超えて種になることは難しいと思います。室内での栽培であればまた違うのかもしれませんが、私の栽培方針は「できるだけ放ったらかし」と考えておりますので、このまま動かさずに様子を見てみます。
カレーリーフは柑橘系、ミカン科という種類になるようで、わからないことがあった時にミカンの育て方も検索したことがあります。調べてみると、年に2回なるミカンというのはないっぽいです。参考にしていいのかもわかりませんが。
また、調べていたらミカンには「隔年結果」と言い収穫量の多い表年と収穫量の少ない裏年というのがあるそうです。確かに去年に比べて今年は圧倒的に多くの種を採種することが出来ております。カレーリーフの種の取れる数も隔年で結果が違うのか??新しい着眼点が出来ました!来年の種の数を数えることも楽しいイベントの一つと考えます!
また観察してご紹介します!
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