カレーリーフの新株を落としました。ついでに新芽の様子を観察してみましょう。
東京は徐々に気温が下がってきました。本日の予想最低気温は1...
これまでのカレーリーフを栽培してきましたが、1株から始め2株になり、6株になり・・・とどんどん増えてきました。少数のときに若い株の越冬は室内で管理しておりましたが、2年生になる頃にはしっかりと背丈が伸びてきたのもあり、その年の冬は屋外での管理にしました。
結果、枝や葉はすべて落ちた株もありますが、下記の画像のように春には新芽を出してくれました。
東京のベランダでも2年生なら越冬できることが分かりました。

今年はさらにカレーリーフの種が採れたのもあり、大量の新株が出来ております。今年は1年生から越冬にチャレンジをしてみようと思います。ベランダ栽培といっても細かく考えると、雨のかかる場所と当たらない場所、日当たりの良い悪いなど違いがあると思います。そういうところもできるだけ株を動かさずに冬のシーズンの観察してみます。
3か所に新株を設置しました。我が家の環境の中では日当たりの良いゾーン1と2、それから日当たりの悪いゾーンです。

カレーリーフ1年生 日当たりの割と良いゾーン1

カレーリーフ1年生 日当たりの割と良いゾーン2

日が当たらないゾーン
以上3か所で観察してきます。
果たして今年発芽した1年生の中で、来年の春を迎えられる株はあるでしょうか?
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