東京でカレーリーフを栽培するブログCurryLeafTokyo!

2024.10.30

カレーリーフの肥料について。初めて植物を栽培した素人の失敗体験も紹介します。

カレーリーフの栽培で水やりの次に大事なことが肥糧だと思います。と言っても年数回やれば十分かと思います。私は植物栽培の素人で、カレーリーフの栽培を始めた当初は肥料についての理解もありませんでした。正直に言うと、水と土と太陽の光があれば植物は育つものだと勘違いしてました。植物が育たない状況があるとすれば、水が無い砂漠や気温が上がらない氷河期くらいの感覚でした。

最初、私が参考にしてしまったのが多肉植物の肥料の与え方でした。当時多肉植物が流行っていたのでたまたま目に入ったんだと思います。それでは年2回、春と秋の2回の肥料やりでした。結果、それでは肥料が足りないと考えております。

カレーリーフに年2回の肥料をやってみた感じでは

これまでの経験で、一番の大株の経験をお伝えすると、鉢上げの時にホームセンターで売っている花や野菜の培養土を使用しておりました。その年の秋には種も取れておりました。ただ、その次の年に年2回の肥料では花は咲いたが種にはならない状況でした。

  • ある年 新しい培養土 + 年2回の肥料 → 種はとれた
  • 次の年 そのままの土 + 年2回の肥料 → 花は咲いたけど種にはならなかった

では結局いまはどうしているのか?

今は隔月で肥料をあげますが、3月後半になると新しい葉が出てくるため、3月、5月、7月、9月に肥料を与えています。あげている肥料の種類は化学肥料となります。

化学肥料はチッソ:リンサン:カリが11:11:7の割合で配合されているものを使用しております。

ほんとは有機栽培、自然栽培などに憧れています。農薬は使用しておりませんので、無農薬とは言えると思いますが、ベランダ栽培で農薬を使う人もいないと思いますので自慢できることではないですね。

カテゴリ:観察
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