東京でカレーリーフを栽培するブログCurryLeafTokyo!

2025.01.04

カレーリーフの室内栽培。日当たりの悪いところに置いた株は葉の一部が枯れました。

昨年秋ごろに発芽した新しい株の一部を室内で栽培しております。特にエアコンなどをつけっぱなしにはしてないので、人がいないときは室温が下がる部屋で管理しております。窓が西側にあるため朝日を取り込むことが出来ない環境ですが、各株ともに何とか維持してましたが、その中でも最も日に当たらない場所に置いた株に変化がありました。タイトルにもある通り葉の一部が枯れましたので記録に残しておきたいと思います。

カレーリーフの新株。室内でも葉が枯れる。

室内で3段の棚にカレーリーフを置いております。(上段、中段、下段とします。)
上段と中段は日中西側からの日が当たります。下段は窓の高さより低く、日中でも日の光が届きません。この条件で葉が枯れました。下段にある2つの株を写真に撮りました。

株の先端、頂芽の葉が茶色くなってしまいました。こうなる直前は葉が焦げたように黒く変色をしておりました。

もう一つの株も頂点の葉が無くなっております。こちらも先日まで焦げたように黒かったです。また、茎が徒長というのか長く伸びてしまっております。

同じ高さに置いてある株が全く同じような様子で枯れております。
それに、中段、上段に置いてある株は今のところ症状がないです。
同じタイミングで水やりもしております。このことから日当たりの違いと考えます。

この症状を調べると「葉焼け」があてはまります

この症状を調べてみると葉焼けという症状がぴったり当てはまりますが、原因は、
a 高温障害
b 冷害
c 塩害
d 薬害
e 急激な環境の変化

と様々な原因があるそうです。それぞれを私の栽培環境に当てはめてみるとこうなりました。

a 高温障害 → 気温がグングン下がっているのでない
b 冷害   → 同じタイミングで発芽している屋外管理の株の方が厳しい
C 塩害   → 棚はテーブルの上に置いてあります。そのテーブルでラーメンを食べた事があります。フーフーするときにラーメンのスープが飛んだ可能性はゼロではありません。確かに下段であれば射程距離には入ります。
d 薬害   → 薬品は使っておりません。
e 急激な環境の変化 → 確か室内で管理し始めたのは11月中旬でしたので期間は経っている。

と、このように考えました。

a~eを真面目に回答していくと、まさかの塩害!?と一瞬思いましたが、さすがにラーメンのフーフーくらいで塩害になるなら、他の周りにあるちょっとした金属が錆びたりするでしょうから無いと判断しましょう笑

となってくるとどれも当てはまらず、やっぱり日当たりなのかなというところに落着します。

中段、上段の様子も記録に残しておきます。

中段、上段ともにまだ葉は元気です。

↑ 中段の株です。

↑ 上段の株です。

こうやって写真で見るとフレッシュ感が全然違いますが、写真は大きさを変更するために修正しているだけで加工はしておりません。光の当たり方がたまたま良かったのかもしれませんが、それにしても葉が元気です。

また、ここで気が付くのは茎の生え方が窓に向かて成長していていびつな樹形になってきてました。日のある方へある方へと茎をのばし葉をつけています。そう考えると、やはり日の光は十分ではないとも考えられれます。そういえば私の部屋の窓ガラスは透明ではなく曇りガラスなので光の量はさらに減っているかもしれません。

以上、今回は冬の室内で栽培をしていて葉が焼けたものが出てきたので観察してみました。このまま日当たりの悪いところに置いておくとどうなるのか引き続き観察してみます。

カテゴリ:室内栽培 観察
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