東京でカレーリーフを栽培するブログCurryLeafTokyo!

2025.04.12

長い冬が終わり春が到来しました。カレーリーフは新たな葉が出てきそうな様子です。

寒い冬がやっと終わりました。冬のあいだ観察を続けてきた新株は、3月後半のまさかの降雪などもあり、厳しい寒さでしたが、越冬した株は今もしっかりと葉を残しております。

東京の北向きのベランダでは、気温が徐々に上がってきており、小さな虫なども帰ってきました。そして大株の先端からは、新しい葉が出てきそうな様子ですので記録に残しておきます。

カレーリーフの大株はどうなってるか?春の様子を確認します。

こちらが大株の枝です。枝の横から新しい葉が間もなく出てきそうです。この枝は今年剪定をしており、葉が全くない部分ですが、切り落としたすぐ下から力強く、たくさんの葉が出てきております。よく見ないと見逃しそうなくらいに小さいですが、間もなく元気な葉になりそうです。

次にほかの枝を見ていきます。

とある枝の先端です。冬の寒さで黒くなっておりました。この枝は枯れてしまうかと思ってましたが、たくさんの新しい葉が一気に出てきております!植物はたくましいです。

気温が上昇してくるとこのように一気に動きだすことから、葉が出てきて活動的になる前から、早めに肥料をあげておくことも大事なのかもしれません。今年は3月上旬に化成肥料を入れておりました。

カレーリーフ室内の株はどうなっている?

室内の新株を見ていきましょう。室内で管理している株は先端からすでに新しい葉が出ております。この株を置いてある部屋は西側に窓がある部屋です。普段人がいる部屋ではないので暖房は使用しません。毎日窓を開けることができないので、これからの時期は湿気がこもりがちになります。もう少し気温が上昇したらベランダに戻す予定です。

4月上旬の様子

今回の観察は簡単ですが以上です。東京はちょうど今、桜が満開を過ぎて花弁が落ち始めているような時期です。東京でカレーリーフを栽培すると、このくらいの時期に新しい葉を見ることができるはずです。

カテゴリ:観察
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