カレーリーフの落葉が始まる。今朝の東京は最低気温12度で冷たい雨が降っております。
10月30日の東京は冷たい雨が降っております。昨日からしっ...
当ブログでは東京のベランダでカレーリーフを栽培する様子を紹介しております。私はプロの農家や植物栽培の熟練者ではありません。初めて植物を育てたのはカレーリーフで、最初に育て始めた苗から種を増やして現在に至ります。
全くの素人で、何となく育て始めた当初は肥料すら与えておりませんでした。そこからようやくカレーリーフの様子に向き合うようになり、辛うじて出来た種を採取して、少しずつ増やしていきました。昨年は、種まきをして発芽した1年生をベランダで越冬させてようとして、そこでもまた多くの新株をダメにしました。
お世話する人間があまり上手ではありませんが、そんな中でも元気に成長を続けている株が少数ですが残っております。言い換えると、とても頼りになる株なのかも知れません笑 そんなカレーリーフをメルカリで販売をしております。よければ出品情報をご覧ください。
(下の画像はメルカリの商品ページに移行します)
現時点では2~3点ほどのカレーリーフを出品しております。(ほかにカルダモンの苗もだしておりますが)一度に多くを出したくない理由が、まだどうやって梱包したらいいか悩んでいるからです。グングン育って大きくなった苗を大きな箱に入れて送るのが最も良いともいますが、どうしても送料が割高になってしまいます。
送料だけであれば第4種郵便という方法が圧倒的に安いですが、配送に日数がかかる場合があるので、今は検討しておりません。
今のところはらくらくメルカリ便の定形外の箱で発送しております。この方法で取引が完了した方からは、2度目のご注文で梱包についてもよいコメントをいただくこともあり、この方法自体は継続していきたいと考えておりますが、配送料がもう少し安くできないかな?という事も検討したいです。

こういう専用のBOXで送れるなら安く送ることができます。ただし、これで送るとなると、
この2点が気になるところです。
まず、箱の厚さが5㎝しかないのでポットのまま送れません。抜き苗えにして水で濡らしたティッシュペーパーなどで保湿して送るのもいいのかも知れませんが、この箱に入れられるくらいの株はまだ根っこがヒョロヒョロだと思います。なので、できるだけ土をたくさん残して梱包する必要があると思います。

上の写真は、厚さ5センチに入るギリギリの大きさで土を包んだ状態です。

これを箱に固定しました。土は湿らせた状態にはしましたが、葉から蒸散もするでしょうから、どれくらい乾かずにいられるでしょうか。
次に、苗を長時間横にした状態でどうなるのかも心配です。

梱包してフタをした状態でベランダに放置してみました。1週間放置します。場所は半日陰です。

1週間後の箱の中です。葉の先端が萎れかけております。ただし、思いのほか元気そうです。

1週間たった根を観察してみます。指で触るとまだわずかに湿っています。

ただし、このように葉が落ち始めてもおりました。急いでポットに移し替えてお水を上げます。

上の写真はポットに移した直後ですが、全体的に葉が少し萎れかけています。これが1週間箱の中で放置した株の結果です。この結果だけを見ると、少し萎れたり、葉が落ちることはありますが宅急便コンパクト専用BOXでも大丈夫かなとも思ってきました。
そこから約2週間後の本日、コンパクトBOXに入れられた株は以下のようになっております。

葉の頂点はピンッとして元気です。一応1週間耐えたと思います。もちろん個体差もあるともいますので、カレーリーフの苗は1週間箱の中に横にしていても大丈夫とは言いません。また、注文いただく方がこのブログを読んでいただける可能性も低いので、届いたときに少し萎れていると残念な気持ちになってしまうと思います。もちろん、現在の定形外でも保証できるわけでありませんが。
カレーリーフをメルカリで販売する際の発送方法の悩みを紹介させていただきました。1つのサンプルで評価しただけですので、今後もう少し数を増やしてみようと思います!