東京でカレーリーフを栽培するブログCurryLeafTokyo!

2025.09.21

東京でカレーリーフを栽培。9月に2回目の花が今年も咲きました。

ベランダでカレーリーフの手入れをしていると、蝶々や蜂のような虫がよく飛んでいることがあります。どこからかヒラヒラと飛来して、植物の周りをなぞるよう舞って、すぐどこかへ飛んでいきます。カレーリーフの花は春ごろに咲くので、もうしばらく花も無いですが最近は頻繁に見かけました。

ただの通り道なのか?暑さが和らいで活動的になっているのか?と思っていたら、
花が咲いてました。

東京のベランダ栽培でも2回目の花をつける

今年付けた種も取り終えてませんが、花が咲いておりました。一番背の高い場所で気が付きませんでした。写真が暗くて見にくいですが、小さい蜂のような虫もおります。

次からは、虫が飛んでいたら花が咲いているかも!とも考えるようにします。
虫に教えてもらっているみたいで面白いなと個人的には思います。

そういえば、冬から春に季節が変わる頃も似たような経験があります。
冬の間には聞かない鳥の鳴き声を聞くことがあります。
この気温が上昇する時期は、カレーリーフの幹から新しい葉が出てくる楽しい時期です。たまたまなのかもしれませんが、季節の変わり目を鳥からも感じることができるかもしれません。

カレーリーフと関係のない話となりました、ベランダで植物のお世話をしていると少しだけ自然との関係が近くなるような気もします。

2回目のカレーリーフの花はどうなる?

話をカレーリーフの花に戻しまして、

大きな株は、毎年1~2か所に2回目の花が咲くことがあります。
残念ながら私の栽培環境(東京)では、この花は種ができるまでには成長しません。カレーリーフの花は、花びらが落ちるとそのあとに種になりますが、東京ではそのころには気温が下がってしまい成長が止まることが原因だと思います。もっと南の温かい地域では年に2回種が取れるのかも知れません。

カテゴリ:観察
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