東京でカレーリーフを栽培するブログCurryLeafTokyo!

2025.10.12

次々に発芽!カレーリーフの新株の難しいところ。

10月に入り東京は涼しくなってきました。夏の終わり頃から収穫が始まったカレーリーフの種もほとんど取り終えました。今年はたくさんの種が取れました。私の狭いベランダの環境では、いよいよスペースが足りなくなってきましたが、なんとか工夫して今年収穫できた種を蒔いてみました。

種を蒔いた順に続々と発芽中!

上の写真は今年採取した種の中でも、比較的早い時期に種まきができたグループです。すでにカレーリーフの葉の香りもしっかりします。ヒョロヒョロで弱々しいですが、高さはおおよそ10㎝程度はすでにあります。

昨年は、発芽1年目の株をベランダで越冬させようとして、たくさんの新株を枯らせてしまいました。そのことから、今年は寒くなったら室内で管理しようと考えております。

発芽直後の苗の難しいところ

順調に続々と新芽が出てきておりますが、この時期はとても気を使うのがカレーリーフの新株です。もやしよりも細い茎、そして横に広がり始める葉と、とてもバランスが悪いです。自然の形なのに何故こんなにもアンバランスなのか?

そして、それが何に弱いのかというと雨だと思います。
(先週、台風の影響で風が強かったですが、新芽は大丈夫でした。軽いからだとおもいます。)カレーリーフの新芽が雨に当たると、葉っぱに水がたまり、細い茎では水の重さを支えきれず、やがて倒れてしまいます。これが結構あります。

このことから、今年は密集するように種まきをしてみました。小さいうちはお互いに協力して支え合っていただけないかと期待しております。

新株を栽培されている方は雨の直接当たらないところで栽培いただくのがより良いと思います。

私の栽培環境(東京)では10月後半から11月上旬には気温がぐっと下がりますので、
その頃には室内に株を移動しようと考えております。そこまでにどれくらい成長できるのかが越冬できるかのポイントとなります。

この後も観察を続けて行きましょう。
本日のブログは以上となります。

カテゴリ:種まき 観察
タグ: