結論:カレーリーフ1年目の冬越しについて
2024年に発芽したカレーリーフ1年生の新株が越冬できるの...
あっという間に10月が終わった気がします。10月は天気の悪い日が多く、日照時間が短かったのではと心配しております。まだまだ未発芽の種も多く残っておりますので、これからの天気に期待しています。
私の栽培環境では、3月、5月、7月、9月、11月に肥料をあげております。11月はこれから成長の期待するわけではありませんが、来年に向けて最後に1回あげるようにしております。
今日はブログはとても簡単ですが、追肥を記録に残しておきます。

前回の追加から肥料を白いタイプに変更しました。以前と違うメーカーのもので、チッソリン酸カリの配合に大きな違いはなく、粒が大きいタイプに変更をしています。
なぜ変更したかというと、鉢の表面が古い肥料だらけになってしますからです。
上の写真は一番大きな株の鉢ですが、表面が古い肥料だらけです。以前は小粒の茶色い肥料を使っておりました。古い肥料はそのままでも問題ないと何かでみましたが、土を変えずに3年目の株は、計15回の追肥ですので、捨ててもすぐに肥料だらけになります。そこで、大粒に変更して少し管理しやすくなることを期待します。

ブログを書くために取った写真を見ていたら、やはり気になったのでサッと掃除しました。
あまり違いがありませんが。

私の一番お気に入りの株です。写真がとても分かりにくいですが、幹が一回転しています。補足で黄色い矢印を書いておきましたがご覧にたけるでしょうか?
この株は成長が非常に遅く、気温が下がってきた現在では葉の傷みが進んでいます。この冬を乗り越えられるか心配ですが、この株にも追肥しておきました。